
青葉区一番町にある雑居ビル、地下一階にあるレトロな喫茶店『COFFE SNACK Elbe』に行ってまいりました。
創業44年、先代が引退するにあたり現オーナーがお店を継承し、現在も営業を続けているようです。
ヨーロッパを流れるエルベ川から名前をとっているようです。
店内にも壁画が飾られています。


雑居ビルの階段を下っていくとレトロな看板が目を惹きます。
現在は2つのお店しかありませんが、地下飲食街とのことなので、昔はもっとあったのかもしれませんね。

店内にはおしゃれな冷蔵庫のほか、ジャンプやマガジンなどの少年誌もあります。
その他雑誌、書籍などもありいつまでも長居してしまうような雰囲気です。
名物 塩味スパゲッティ 800円

こちらが、Elbeの名物、塩味スパゲッティになります。
ナポリタンのようなもちもちな麺に、ソーセージ、キャベツ、たまねぎなどが入っています。
最初は塩味という名前に躊躇してしまいましたが、食べてみるとバターの深みあり、はじめて食べたのにどこか懐かしい味のする素晴らしいスパゲッティでした。
麺は茹でた後1日寝かせているようで、それがもちもちの秘訣のようです。
オムライスとワカメスープ 950円

こちらのオムライスはデミグラスソースがお皿一杯にかかっていました。
ソースはサラサラとしており、ふわふわの卵と中のチキンライスにしっかり絡みます。
味も昔ながらのオムライスで、どこか懐かしい、そんな味がしていて、とてもおいしかったです。
スープは味噌汁とワカメスープから選べました。
今回はワカメスープを注文してみましたが、塩味の中にも旨みがあり、選んで正解でしたね。
アイスコーヒーと紅茶

酸味はあまりなく、苦味の中に深みのあるコーヒーでした。
後味は不思議と甘く、Elbeオリジナルブレンドのこだわりを感じます。
スッキリ飲むことができ、ランチメニューとの相性も抜群です。

こちらの紅茶もしっかりといれてあり、雑味などはありませんでした。
香りも豊かでおいしゅうございました。

こちらはチョコケーキになります。
割ると中からはとろとろのチョコが流れ出てきました。

まとめ
都会の喧騒の中にある、昭和レトロな喫茶店。
お客さんもスパゲッティを目当てに入ってきている方が何人もいらっしゃった印象です。
エルベ川のような、ゆったりとした時間を過ごせる空間、とても素敵な時間を過ごすことができました。
令和の喫茶店にはめずらしく、全席喫煙可というのも面白いが、煙が苦手な方は注意が必要でしょう。
また、喫煙可ということもあり、子供は入店できないとのこと。
子供連れの方は注意が必要ですよ。
ではまた!