久しぶりのブログ更新だ。
今まで本業と2児の子育てをしていてブログどころではなかったのだ。
ちょくちょくYoutubeやXなどはみていて最近話題になっている、ユニクロの『ファンクショナルバックパック』はずっと気になっていたんだ。
そして先日とうとう購入したので、レビューを書いていこうと思う。
まずはスペックから
容量は23L、色はブラックとグレーの2色展開。
重さも700g程度と軽量仕様だ。
値段は脅威の4990円。この物価高の現代で脅威の値段設定だ。
詳細は後述するが結論からいうと圧倒的コスパである。
ユニクロさん、末恐ろしい。他のアパレル会社震えているのではないか…?
シンプル故に最高のクオリティ

さすが泣く子も黙るユニクロ、4990円とは思えない圧倒的なクオリティである。
まず生地の質がこの値段とは思えないほどしっかりしている。
ワークマンなどの同価格帯のリュックはペラペラである場合がほとんどだか、このリュックは生地が分厚いし、撥水加工もある程度されている質感がある。
背中に補強材も入っているし、肩紐には両側を止める胸バンドも標準装備で最高だ。さらになんとこのバンド、上下にも可動もするすぐれものなのだ。

中にはノートパソコンをいれるスペースも万全

僕が使っているのはMacBookAirの13インチのはずである。
それを収納しても縦横にまだ余裕があることから、15インチでも余裕でいれることが可能かもしれない。
極論、リュックなんてパソコンをいれるためのものと思っているため、このパソコン収納はありがたい。
あとは前面に小物収納が前後2つ、両脇に折り畳み傘やペットボトル収納が一つずつ付いている。
控えめに言っても一軍確定
普段そんなに持ち歩くものが多くない僕には最高なリュックとなった。
見た目もシンプルだし、正直街中で被っても恥ずかしいと思わないと思う。ロゴとかないし。
一つ懸念点があるとすれば、ユニクロは見た目を少しずつ変えていく可能性があることだ。
僕はユニクロの白Tシャツや黒チノパンのヘビーユーザーなのだが、年が変わる事に少し使用が変わっていっている気がする。(確証はないが…)
今回のリュックも数年後に形が変わっている可能性があるのは頭に入れておいたほうがいいだろう。
まあ、良い面で変わる可能性もあるし、天下のユニクロ様ならその時々な最善解を出してくれるだろう。
ファッション系はおっさんのこだわりより、トレンドを熟知しているアパレル様仕様を信じるのが一番だ。
そう考えると、コンセプトさえ変わらなければ、末永く使用できるリュックなのではないかと思う。
まだ、使用して数日しか経っていないが、気になるところや改善点があれば追記したいと思っている。

