BUFFALOでWI-FI7環境を構築してみた話

ガジェット

どーもこんにちわ。

実は先日、晴れて引っ越しを行った。

前の物件では、コンクリート壁が厚く光回線が引けないという、良くわからない状態だったわけ。

渋々SoftBankAirを契約して、数年間使用していた。

Airのこういう場所を選ばない感じは好みだったわけだけれども、やっぱり回線は遅いし時々切れる⋯。

ようやく引っ越しができたので、これを機にしっかりとネット環境を構築しようと思いBUFFALOのルーターで構築してみたよって話。

購入したルーターは『WXR9300BE6P』

今回購入したモデルはこちらだ。

もうね、普通に見た目がかっこいいよね。

元々回線云々には詳しくないのだけれども、デカデカと

WI-FI7

という単語が入っているね。

これなんだろうね。

WI-FI7とは

BUFFALOの公式HPをみてみると最新のWi-Fiの企画のようだ。

通信速度や遅延が改善されたってことだから、まあ携帯回線の5Gみたいなものと思っておけばよいのかな?

通信速度が早くなったのは素直に嬉しいけど、一番びっくりしたのが下の画像の『MLO』ってやつ。

5GHz回線と2.4GHz回線って別々に登録するものと思っていたけど、通信状態に応じて勝手に切り替わってくれるみたい。

さらにそこに6GHz帯加わるって形だから、もう爆速になるはずだよね。

MeshWi-Fiもやってみたよ

BUFFALOのルーターをつなげるとMeshWi-Fiというものが使えるとのことで試してみた。

今までの中継機だと、中継機用のWi-Fiにつなぎ直さなきゃいけなかったんだけど、

MeshWi-Fiっていうのは、Wi-Fiを切り替えなくても勝手に中継機につながるようになるみたい。

設定は少々面倒だけれども、BUFFALO専用アプリで手とり足取り教えてくれるし、チャットGPTも教えてくれるから思ったよりはスムーズに接続ができた。

家では廊下に中継機を設置してみたんだけど、

確かにリビングから廊下、自分の部屋に移動したときに接続強度は落ちないし、切り替わった形跡もない。

技術の発展ってすげーって思ったね。

これはほんと快適だから、Wi-Fiが届きにくい部屋がある場合は是非導入してみてくれ。

ルーター2個買わないとだから2倍お金かかってしまうけどね。

中継機ごしの回線速度は

さて、最後は気になる回線速度について。

平日夜10時ごろの回線速度がこちら

ちなみに回線は楽天ひかりの1Gだったはず。

前の家での回線が鈍足も鈍足だったから、今回の結果には大満足。

賃貸マンションで、中継機使ってのWi-Fiでこれだよ、それ加味すると爆速だよ。

まとめ

今回は特に機会に詳しくない僕が、ネットとチャットGPTに聞きながら家Wi-Fiを構築してみたわけだけれども、

思ったよりは簡単に環境を構築できたと思う。

やったことは楽天ひかりに登録して、BUFFALOのWi-Fiを2個購入してつなげただけだけどさ。

迷ってる人がいたらやって損はないと思う。

ではまた!

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