HOKUTOの防湿庫でTCGの湿度対策をしてみているよ

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今日は少し大型商品をレビューしようと思う。

『HOKUTO オートドライ防湿庫 HBシリーズ』という商品だ。

電源をいれ、あとは湿度を設定すれば内部の湿度を一定にしてくれると言うすぐれものである。

HOKUTOの防湿庫シリーズは全部で3種類あり、

入門機用のHS、ミドルクラスのHP、ハイエンドのHBの3種類展開をしている。

公式HPより画像を拝借したので、直接見てもらうと捗ると思う。

当然どのグレードも防湿機能はしっかりしているので、価格帯が合うものを選んでもらうといいだろう。

HSシリーズ 入門機種
型式:HS25L、HS41L、HS51L
特徴:必要最低限の除湿機能や省エネ機能を特化した機種、コスト重視のお客様のためにご用意いたしました。

HPシリーズ ミドルレンジ機種
型式:HP38EX、HP48EX、HP68EX、HP88EX、HP102EX、HP132EX、HP135EX、HP155EX
特徴:高精度デジタル湿度計を搭載、全自動除湿機能、内蔵LED照明搭載、究極な省エネシステムを搭載、電源を入れるだけで使用可能面倒な設定が必要ない。

HBシリーズ ハイエンド機種
型式:HB50EM、HB68EM、HB88EM、HB102EM
特徴:青色タッチスクリーン搭載、高精度デジタル湿度計を搭載、全自動除湿機能、内蔵LED照明搭載、究極な省エネシステムを搭載、表示器の消灯機能搭載、電源を入れるだけで使用可能面倒な設定は必要ない。

なぜ今回購入に至ったのか

さて、なぜ今回このような商品を買ったのかというと、

20代のころハマっていたトレーディングカードが最近えらく高騰しており、きちんと保存しておかないといけないと思ったからである。

ハマっていたのはマジック・ザ・ギャザリングというカードゲームで、30年以上も前に発売されたものも含まれている。

価格もえげつないほど高騰しているため、もはやこれはおもちゃではなく、絵画などの資産として考えないといけないと思ったのだ。

上のカードなんていま30万円くらいする。昨今のTCGの高騰はえげつない。

また、その他にも湿度に弱い小物の収納にも優れている。

例えば僕は、あまり使っていない腕時計なども一緒に収納している。

写真のようにある程度の大きさの防湿庫を購入すれば、どんどん収納することが可能だ。

日本は湿度大国

周知の事実だが、日本は湿度大国である。

一節によると、年間平均湿度は65%程度となっており、カビの発生する湿度60%を上回っている。

冬はまだ良いが、夏に湿度が80%を超えるのはザラなので、対策はしておいたほうが良い。

実際の使用感

最初は電源が必要になるということで、ある程度の音は仕方がないと思っていたが、実際はほとんど音はしない。もはや無音だ。

電気代も一日あたり2.5円程度とのこと。毎月の電気代をみても増える実感はまるでない。

表示もデジタルで見やすくてよし。

LEDをつけることもでき、フィギュアなどを保管しながら展示することも可能だと思う。

全体的に所有欲を満たせる商品だと思うので、少々値は張るが、一つもって置けば安心を手に入れることができるだろう。

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